世界の不思議ニュース!今の時代にこんなものが?世界で発見された不思議なモノ・コト、ちょっとしたニュースをまとめてご紹介!

世界にはまだまだ不思議なことが存在しています。

アメリカの極秘文書の公開で明るみに出たアメリカ空軍のUFO映像、ロシアの5000年前の脳外科手術をした頭蓋骨など、一瞬話題になるもあっという間に過ぎ去っていくニュースたち。

ここでは、そんな一瞬だけ話題になった面白不思議ニュースをまとめていきます。

アメリカで謎の「モノリス」が発見される。2020/11/18

アメリカ西部にあるユタ州。その南部に広がる砂漠地帯で謎の金属製の柱が見つかりちょっとしたニュースになりました。

柱は地面から約3.6m程突き出しており、写真で見る限りでは錆などは無さそうので、ステンレスのような素材なのでしょうか?

このモノリス、映画「2001年宇宙の旅(スタンリー・キューブリック監督):1968年公開」に出てくるモノリスに見た目が似ているので、そのオマージュ作品という説も。

他にも前衛芸術家の故ジョン・マクラッケンという人の作品のオマージュという人や宇宙人が設置した説など、早くも全世界で楽しまれているご様子。

そしてこのニュースで一番の見せ場は、11/23付けで発表された公安局のコメント。

「許可なしに連邦当局の管理する公有地に構造物または芸術作品を設置することは、どの惑星から来ていても違法だ

というコメントが、「ユーモアあふれる」「アメリカ人らしいジョークが素敵」と一番の盛り上がりをみせたのであった。

謎のモノリス。なくなる。2020/11/27

モノリスが世間を騒がせた2020年11月17日から約10日後、早くもなくなるという事態となった。

なくなる。といっても、消失したわけではなく何者かによって撤去されたということ。

事実かどうかわからないが、YOUTUBE上で「自分が撤去した」と撤去時の動画をアップする人も出たほど。(動画は下記)

どのように設置されたのかはいまだ謎とされているが、少なくともなくなったのは「人の手」によるものだと思われる。

謎のモノリス。ぞくぞくと出現。2020/12/3 追記12/11

アメリカ、ユタ州で謎のモノリスが発見されたことを皮切りに、世界各地でぞくぞくとモノリスが発見されているようだ。

事の発端であるユタのモノリスは11/17に発見され同27日に撤去。

その撤去の前11/26にルーマニアで発見されたのが、下で紹介しているモノリス。

写真ではあまりわからないかもしれないが、どうやら、かなり雑な作りだったようだ。

そしてこのルーマニアのモノリスも11/30に何者かの手によって撤去されたとのこと。

最後に第3のモノリスが12/2アメリカのカリフォルニア州で発見された。

ただしこのモノリスも12/3の早朝には撤去されているようで、非常に短命に終わっている。

この一連のモノリス発見。撤去自体はどのケースも人の手によって行われているのですが、設置に関しては誰も見た人がいないとのこと。

これだけ全世界で発生すると、人目につかずに設置することはあまり難しくないようにも思いますが、宇宙人説などロマンが広がって面白いですよね(笑)

追記 2020/12/11

その後、ポーランドやベルギーなどでも続々とモノリスが発見される事態となっているようです。

日を追うごとにその数は増し、そして作りが雑になっていっている「モノリス」群。

世界中の遊びネタとなっているのか、それとも宇宙人たちがユタ州のモノリスが発見されたことに焦って、世界中に突貫で設置しているのか。謎は深まるばかりです(笑)

2021年2月5日 久々にモノリス出現

久々のモノリス出現。場所はトルコ南東部にある世界遺産「ギョベクリテペ」のそばということ。

材質は金属製とのことで、このモノリスの特徴は「月を見たければ空を見よ」という文字が刻まれていること。

発生した直後の現在は治安部隊によって警備されているようですが、このモノリスも他のモノリスと同じように撤去されてしまうのか、それとも……。

まとめ

続報もなく、特に真剣にだれかが調べるわけでもない日々流れ去っていくニュース。

そんな中でもオカルト心をくすぐったり、想像がふくらむニュースを少しずつ集めていきたいと思っています。

備忘録的な意味も含めて、日々更新していきますので、面白い不思議なニュースがありましたらコメント欄からお教えください!

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